Entries
しょうぼうじどうしゃじぷた |渡辺 茂男 /山本 忠敬
しょうぼうじどうしゃじぷた渡辺 茂男 /山本 忠敬
福音館書店 刊
発売日 1966-06
価格:¥780(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
1966年に出版されて以来、多くの「はたらくくるま」好きな子どもたちに愛されてきたロングセラー絵本。「くまくん」シリーズなどで知られる渡辺茂男と、乗り物絵本の第一人者である山本忠敬が手を組んだ一冊で、全国学校図書館協議会選定「必読図書」に選ばれるなど評価も高い。このコンビによる乗り物絵本として、ほかに『とらっくとらっくとらっく』がある。
消防署のすみっこに、古いジープを改良した、ちびっこ消防車のじぷたがいた。けれども、だあれも、じぷたのことなんか気にかけない。じぷたは、はしご車ののっぽ君と、高圧車のばんぷ君、救急車のいちもくさんが大きな火事で大活躍するのをうらやましく思うばかり。しかし、じぷたにも山小屋の火事を消し止めて、山火事を防ぐという大仕事がやってきた。
だれにでも得手不得手はあるもの。普段は目立たなくとも、いざとなれば、せまく険しい山道を平気で登り、見事火事を消し止めるじぷたに、自分を重ねる子どもたちも多いのではないだろうか。(小山由絵)
絵がいいです。 2006-04-18
まず、かなり丁寧に描かれている消防自動車や救急車の絵がきれい。
そして、町並みや人物も細やかに描かれています。
子供が男の子なので乗り物が出てきて気に入るかな、と思って買ったのですが、その前に私が気に入ってしまいました。
お話もわかりやすく、個々の個性を大事に、という内容でした。
息子はまだ小さいので、ゆっくりこの本を好きになってくれたらな、と思っています。
さらに詳しい情報はコチラ≫
- 2006-10-18
- カテゴリ : 絵本
- コメント : -
- トラックバック : -
ぐりとぐらとくるりくら |やまわき ゆりこ /なかがわ りえこ
ぐりとぐらとくるりくらやまわき ゆりこ /なかがわ りえこ
福音館書店 刊
発売日 1992-10
価格:¥840(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
リフレイン −心地よい言葉の響き− 2006-08-25
ぐり、ぐら、ぐり、ぐら。
ぐり、ぐら、ぐり、ぐら。
リズムとテンポのある繰り返しで、飽きることなく
絵本を楽しむことができます。
思わず口ずさみたくなります!
くるりくらのイラストがとてもかわいいです。
ぐりもぐらもかわいいですし。
ぐり、ぐら、くるりくらとともに、
リフレイン(繰り返し、反復)を頼んでください。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]包茎からの脱出〜元包茎の告白
- 2006-10-11
- カテゴリ : 絵本
- コメント : -
- トラックバック : -
ぐりとぐらかるた |中川 李枝子 /山脇 百合子
ぐりとぐらかるた中川 李枝子 /山脇 百合子
福音館書店 刊
発売日 2002-10
価格:¥1,050(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
「ぐりとぐら」シリーズファンならぜひ。 2005-02-06
幼稚園で1月に行われる「かるた大会」のために、年少の息子に購入しました。ちょうどひらがなに興味を持ち始めた頃に購入したので、毎日のようにかるた、かるた・・・。しばらくはひらがなではなく、絵を見て探しているような状態でしたが、そのうち気に入った札を暗唱するようになり、五十音表を見て「あ、い、う、・・・」と読み始めたので、知らず知らずのうちにインプットされていたんだなぁと思います。
とにかくふだの絵が可愛らしく、ぐりとぐらの絵本が大好きなお子さんだったら絶対に好きになるかるただと思います。ひらがなを覚える練習にとても良いのでは?
さらに詳しい情報はコチラ≫
- 2006-10-04
- カテゴリ : 絵本
- コメント : -
- トラックバック : -
ぐりとぐらの1ねんかん |山脇 百合子 /中川 李枝子
ぐりとぐらの1ねんかん山脇 百合子 /中川 李枝子
福音館書店 刊
発売日 1997-10
価格:¥1,260(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えて1964年に誕生したぐりとぐらは、世代を超えて愛されているキャラクターである。この絵本自体は1997年に出版された27×30cm の大型絵本だが、お母さんの世代が慣れ親しんだあのリズミカルな文章と楽しいイラストは、長い時間を経てもその印象を変えることはない。
1月。雪のなかを歩くぐりとぐら。「あけまして おめでとう あたらしいとし おめでとう」。2月。「しっかり つかまれ ぎゅっと くっつけ」と、そりに乗ったぐりとぐら。3月は、「はるのしごとは あれこれたくさん 毛糸まきまき よていをたてて かんがえよう」。そして4月…。
ぐりとぐらの楽しい1年が、見開き2ページにひと月づつ描かれていく。移ろいゆく季節はこんなにも美しく楽しいものであったかと、子どもだけでなく大人も再認識することができる1冊である。(小山由絵)
季節感も味わえ、かずの勉強にも〜 2006-08-05
一年、季節を通して ほんわか和みの雰囲気も味わえるし、各月が数字で書かれているので、なにげなく【かず】の勉強にもなります。無理強いしない知育絵本といえると思います。また、作者の方と絵の担当の方は姉妹というベストコンビネーション。兄弟で一つの仕事を手がけているからこそ素晴らしいものが出来るんですね。ぐり〜の絵本は沢山ですが、こちらもお勧めの一冊です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
- 2006-09-27
- カテゴリ : 絵本
- コメント : -
- トラックバック : -
やさい |平山 和子
やさい平山 和子
福音館書店 刊
発売日 1982-09
価格:¥780(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
「はたけで そだった だいこん」。わさわさと茂った葉を引っ張ると、土のなかから白い大根が顔を出す。「やおやさんに ならびました。/ふとった だいこんですよ」。葉を短く切られたたくさんの大根がどっしりと横たわっている。大根、キャベツ、トマト、ほうれんそう、さつまいも。それぞれの野菜が畑に生えている様子を見開きで見せ、次の見開きで八百屋に並ぶ様子を見せていく、という構成。
この絵本で描かれる野菜は、畑にいても、そして八百屋に並んでからもたくましく、生命力にあふれている。こんもりと台の上に積まれたキャベツたちは、大きな体をぶつけあってきゅうくつそう。ほうれんそうの根元は真っ赤に色づいている。トマトの木は高く伸び、ピカピカの実をつけている。さつまいものツルにはいくつもの芋がぶらさがり、無数の赤い根っこが血管のように地中に向って伸びている。
野菜は生き物なのだ、ということを理屈ぬきで教えてくれる良書。(門倉紫麻)
やさしい絵 2006-04-28
平山さんの絵はとてもリアルだし、やさしい感じを受けます。
本書は、畑になる一般的な野菜を独自の描写力で絵本にしています。
小さい子にもわかるような絵ですから、とても喜ばれるし、何度も読んでとせがまれます。
平山さんの絵本はどれも楽しいです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]歯列矯正治療@情報館!
- 2006-09-23
- カテゴリ : 絵本
- コメント : -
- トラックバック : -


