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ぐりとぐらのえんそく |やまわき ゆりこ /なかがわ りえこ

ぐりとぐらのえんそくぐりとぐらのえんそく
やまわき ゆりこ /なかがわ りえこ
福音館書店 刊
発売日 1983-03
価格:¥840(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送


リュックサックをしょって、水筒をさげた“のねずみ”のぐりとぐらは、いくらリュックが重くてもくたばらないぞ、ぐりとぐら。ぐり ぐら ぐり ぐらと、歌いながら野原にいったなら、毛糸に足をとられて転んでしまう。「この毛糸はどこまでつながっているんだろう」と巻いていくと、たどり着いたのはクマさんの家。
カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、実妹の山脇百合子によるイラストは海外での評価も高い。1979年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、1983年に傑作集として出版された。親子二代にわたってファンという方も多いシリーズで、ほかに『ぐりとぐら』、『ぐりとぐらのおきゃくさま』などがある。
ぐりぐら、ぐりぐらと、リズミカルな文章が楽しいこの絵本は、幼稚園や保育園の遠足が待ち遠しい4歳ごろから読み聞かせてあげたい。(小山由絵)

個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト 2006-08-30


個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト。

ぐりぐら ぐりぐら とリズミカルに始まるオープニングから

中盤のわくわくする謎解き、

そしてクライマックスの開放感と美味しそうなお弁当と

しっかりとした構造が魅力である。


さらに詳しい情報はコチラ≫





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nezumi001

Author:nezumi001
子供に本当に見せておきたいと思う
絵本を沢山紹介していきます。
私自身、絵本がとても好きで
子供達と良く見ています。
皆さんのお子様へ良い絵本が届けば
良いと思い、このブログを始めました。
宜しくお願いします!!!

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