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あなたをずっとずっとあいしてる |宮西 達也

あなたをずっとずっとあいしてるあなたをずっとずっとあいしてる
宮西 達也
ポプラ社 刊
発売日 2006-01
価格:¥1,260(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送




愛するがゆえの苦悩 2006-08-13
母を愛し、傷つけないための別離と、お互いの普遍の愛に号泣しました。



5才の息子は最初に読んだ時にはよく分からなかったようですが、2度目には嗚咽と共に泣き叫んでしまいました。感受性の強いタイプのお子さんに読むには注意が必要です(汗)。



小さな子供が読むと悲しい部分のみが残るようですが、年代を代えて何回も読み直すと様々な思いが見えてくると思います。親になったときにどのような感想を持つか、ずっと手元に置いておきたい、切なく暖かい絵本です。


さらに詳しい情報はコチラ≫





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もうねんね |松谷 みよ子

もうねんねもうねんね
松谷 みよ子
童心社 刊
発売日 1968-01
価格:¥735(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送


眠そうに伸びをするイヌが1匹。「ねむたいよう おやすみなさい ワン」。ページをめくると、横になって「いぬも ねんね ひとりで ねんね」。あくびをして眠そうなネコも「まあるくなって ねんね」。めんどりもひよこも、「おめめつぶって くう くう ねんね」。モモちゃんもねんね。毛布もねんね。お人形さんもねんね。みんなねんね。おやすみなさい。
「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズや民話の採集などで知られる松谷みよ子の「あかちゃんの本」シリーズ。1968年の出版以来、赤ちゃんのファーストブックとしてロングセラーを続ける不朽の名作絵本。全9巻からなる同シリーズには、ほかに『いないいないばあ』 『あなたはだあれ』などがある。
眠たいのに寝たくない。眠たいのに眠れない。小さな子どもを寝かしつけるのは本当に大仕事。くり返しの多い文章が耳に心地よく、淡い色彩のイラストが目に優しい本書は、そんな赤ちゃんのお休みの儀式としておすすめ。(小山由絵)

寝る前に読む本 2006-05-14
1才5ヶ月の子にこの本を読み聞かせました。

タイトルの通り、寝る前に。

読み進めるうちに、子供の目がとろんとしてきました。



繰り返される言葉がリズミカルで、柔らかいまあるい音なので

だんだん気持ちよくなってきちゃうみたいです。

読む時は、意識して優しく、ゆっくり読むとより効果的。



ゆったり優しい話ですが動物の鳴き声が絶妙なアクセントになって

すぐ飽きて脱走・・・とならないところも良いです。

素朴な絵も話にぴったりで気に入ってます。



今では寝る前に欠かせない本です。

買って良かった一冊です。


さらに詳しい情報はコチラ≫





もこもこもこ |谷川 俊太郎

もこもこもこ
谷川 俊太郎
文研出版 刊
発売日 1977-01
価格:¥1,365(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送




3歳の子が1歳の弟に読んで聞かせています 2006-05-18
1歳になったばかりの息子が大好きな本です。人差し指でつんつんと絵をつつきながら、見ています。見開きページに大きな絵、そしてとても簡単な一言。この組み合わせがお気に入りの理由みたいです。3歳の長男はまだ平仮名が読めないのですが、私が読み聞かせていたのを聞きながら、この絵にはこの言葉と覚えてしまって、弟に読んであげています。もう何度も聞いているので、1歳の息子は最近、「しーん」「つん」とページをめくりながら、言うようになりました。初めて出会う本としてもいいですし、少し大きくなってからは「これはロケットで星に行くの」などとお話を作りながら読むのもおもしろくていいと思います。大人も想像力が膨らんで楽しめます。


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さよならエルマおばあさん |大塚 敦子

さよならエルマおばあさんさよならエルマおばあさん
大塚 敦子
小学館 刊
発売日 2000-07
価格:¥1,365(税込)
発送可能時期:通常2日間以内に発送




感動的なエルマおばあさんの生き方 2004-09-02
 絵本『さよなら エルマおばあさん』のことを知人から聞いて、読みました。
 著者の大塚敦子さんはフォトジャーナリスト。商社勤めののち報道写真を手がけ、エルマおばあさんの孫ブライアンを通じ、アメリカ北西海岸のヴォーンという町に住むエルマおばあさんと出会いました。彼女が多発性骨髄腫にかかっていることを知り、彼女の許可を得て最後の数カ月を写真にとらせてもらい、他の写真と共にまとめた絵本です。
 エルマおばあさんの愛猫が、一つ一つ写真を説明しながら案内してくれるという趣向。
 エルマおばあさんは5人の娘を育てた働き者。ご主人はすでに他界。80歳を越えてもエレガントな女性です。
 彼女は自分の病気をいろいろ調べ、余命一年くらいと知ります。リビングウィルの延命治療不要の書類(EMS-No CPR Directive)に署名し、少しずつ身辺整理を始めます。最長老である彼女しか知らない町の歴史を書き留めたりもしました。
 彼女はまもなく独力で歩くことができなくなります。家族や親戚や友人一人一人とお別れして、少しずつ最後の日を迎える準備をします。
 本の後半は壮絶な死との闘いですが、エルマおばあさんの気品や家族・友人相互の思いやりが伝わってきて、安らぎを与えてくれます。
 エルマおばあさんは在宅ホスピスのケアを受けながら、いよいよ最後の日を迎えます。そして夏の終わりのある夕方、家族らに見守られて息を引きとります。85歳の素晴らしい人生でした。
 悲しくも感動的な本書は、在宅ホスピス・ケアの一つの指針にもなると思われますが、死を前にしたエルマおばあさんの生き方にぼくは心を惹かれました。
 はたしてぼくはどんな死を迎えるのか、時々そんなことを考えてみたいと思います。


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nezumi001

Author:nezumi001
子供に本当に見せておきたいと思う
絵本を沢山紹介していきます。
私自身、絵本がとても好きで
子供達と良く見ています。
皆さんのお子様へ良い絵本が届けば
良いと思い、このブログを始めました。
宜しくお願いします!!!

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