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ひとまねこざる |H.A.レイ /光吉 夏弥

ひとまねこざるひとまねこざる
H.A.レイ /光吉 夏弥
岩波書店 刊
発売日 1998-02
価格:¥672(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送


十数ヶ国語に翻訳され世界中で親しまれているCurious Georgeシリーズの2作目。「ひとまねこざるときいろいぼうし」から7年の歳月を経て、1947年にアメリカで出版されたロングセラー。
さるのジョージはとっても知りたがり。ある日、動物園から抜け出したジョージは、バスの背に飛び乗って街中へとやってきた。レストランの店長さんに紹介されて、ビルのガラスふきの仕事をすることになるけれど、好奇心旺盛でいたずら好きなジョージには、窓の中が気になってたまらない。
レストランのスパゲッティーを体に巻きつけながら食べてしまったり、ペンキで部屋中にジャングルを書いてしまったり、病院ではエーテルを嗅いで倒れてしまったり。好奇心旺盛でいたずら好きなジョージの姿は、子どもそのものだ。さらに今回は、映画スターにもなるという活躍ぶり。親子そろって楽しめる1冊。(小山由絵)

「知りたがり屋」は、かくして「ひとまね」と呼ばれた。 2006-08-01
懐かしい!実に懐かしい!この表紙の黄色。この色こそがこの本の特徴です。この黄色を見たら要注意。もうそれからの数十分はこの絵本に夢中になる事請け合いです。可愛い青い帽子を被ったペンキ屋姿の「ひとまねこざる」。なんでもやってみたい!なんでも知りたい。「ねえ、ママどうして?どうしてこうなるの?どうして赤ちゃんはコウノトリが運んでくるの?ねえ、ママどっか連れてってよお~~~!!ねえ、ママあ~!」起きている間じゅう、こういう調子の子供達。なんてこのおさるの「じょーじ」にそっくりな事でしょう!



そして「じょーじ」は何をやっても楽しそう。失敗しても気にしない。全く悪びれない。怪我した時はさすがに痛そう?悲しそうでしたが、それでもすぐに元気になる。そしていつでもニコニコ笑っている。子供って本当にこうだから、大人は救われます。いろいろやらかしてはくれますが、でもまあいいか!って許してしまう。「じょーじ」は「ひとまね」。大人の真似が大好き。でも、大人みたいに上手に出来ない。だから可愛らしい。黄色い帽子のおじさんがとても紳士で大好きでした。



大人になっても全く色褪せない感動そして興奮が楽しめます。お子さんとふたりで、3人で、4人で?(この頃は3人お子さんがいるお宅って日本に少なくなりましたが・・)母親としての最高の幸せを味わって頂きたいです。


さらに詳しい情報はコチラ≫





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しょうぼうじどうしゃじぷた |渡辺 茂男 /山本 忠敬

しょうぼうじどうしゃじぷたしょうぼうじどうしゃじぷた
渡辺 茂男 /山本 忠敬
福音館書店 刊
発売日 1966-06
価格:¥780(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送


1966年に出版されて以来、多くの「はたらくくるま」好きな子どもたちに愛されてきたロングセラー絵本。「くまくん」シリーズなどで知られる渡辺茂男と、乗り物絵本の第一人者である山本忠敬が手を組んだ一冊で、全国学校図書館協議会選定「必読図書」に選ばれるなど評価も高い。このコンビによる乗り物絵本として、ほかに『とらっくとらっくとらっく』がある。
消防署のすみっこに、古いジープを改良した、ちびっこ消防車のじぷたがいた。けれども、だあれも、じぷたのことなんか気にかけない。じぷたは、はしご車ののっぽ君と、高圧車のばんぷ君、救急車のいちもくさんが大きな火事で大活躍するのをうらやましく思うばかり。しかし、じぷたにも山小屋の火事を消し止めて、山火事を防ぐという大仕事がやってきた。
だれにでも得手不得手はあるもの。普段は目立たなくとも、いざとなれば、せまく険しい山道を平気で登り、見事火事を消し止めるじぷたに、自分を重ねる子どもたちも多いのではないだろうか。(小山由絵)

絵がいいです。 2006-04-18
まず、かなり丁寧に描かれている消防自動車や救急車の絵がきれい。

そして、町並みや人物も細やかに描かれています。

子供が男の子なので乗り物が出てきて気に入るかな、と思って買ったのですが、その前に私が気に入ってしまいました。

お話もわかりやすく、個々の個性を大事に、という内容でした。

息子はまだ小さいので、ゆっくりこの本を好きになってくれたらな、と思っています。


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ぐりとぐらとくるりくら |やまわき ゆりこ /なかがわ りえこ

ぐりとぐらとくるりくらぐりとぐらとくるりくら
やまわき ゆりこ /なかがわ りえこ
福音館書店 刊
発売日 1992-10
価格:¥840(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送



リフレイン -心地よい言葉の響き- 2006-08-25
ぐり、ぐら、ぐり、ぐら。

ぐり、ぐら、ぐり、ぐら。

リズムとテンポのある繰り返しで、飽きることなく

絵本を楽しむことができます。

思わず口ずさみたくなります!



くるりくらのイラストがとてもかわいいです。

ぐりもぐらもかわいいですし。



ぐり、ぐら、くるりくらとともに、

リフレイン(繰り返し、反復)を頼んでください。




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ぐりとぐらかるた |中川 李枝子 /山脇 百合子

ぐりとぐらかるたぐりとぐらかるた
中川 李枝子 /山脇 百合子
福音館書店 刊
発売日 2002-10
価格:¥1,050(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送



「ぐりとぐら」シリーズファンならぜひ。 2005-02-06
幼稚園で1月に行われる「かるた大会」のために、年少の息子に購入しました。ちょうどひらがなに興味を持ち始めた頃に購入したので、毎日のようにかるた、かるた・・・。しばらくはひらがなではなく、絵を見て探しているような状態でしたが、そのうち気に入った札を暗唱するようになり、五十音表を見て「あ、い、う、・・・」と読み始めたので、知らず知らずのうちにインプットされていたんだなぁと思います。
とにかくふだの絵が可愛らしく、ぐりとぐらの絵本が大好きなお子さんだったら絶対に好きになるかるただと思います。ひらがなを覚える練習にとても良いのでは?


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プロフィール

nezumi001

Author:nezumi001
子供に本当に見せておきたいと思う
絵本を沢山紹介していきます。
私自身、絵本がとても好きで
子供達と良く見ています。
皆さんのお子様へ良い絵本が届けば
良いと思い、このブログを始めました。
宜しくお願いします!!!

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